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ゲームとゲームの沼に溺れる

中身のない日記を書いています。ゲーム大好き。

水瀬いのりと織部つばさの話。

 ここ最近でよく聞くアルバムとして挙げられる1枚に水瀬いのりさんの「Innocent Flower」があります。これは個人名義として活動を始めてから1年半の集大成と言える作品になっています。力強く繊細な歌声で作られた12曲、おすすめです。

 

 

 話は少し変わりますが、こうして声優さんを知る機会って結構限られると思っています。例えば最近注目の若手女性声優さんだとけものフレンズ尾崎由香さんだったりエロマンガ先生藤田茜だと思います。それを詳しい方はアニメやその関連書籍や宣伝放送を見て、その人の演技や個性、見た目といった部分から好きになっていくことが多いはずです。

 しかし、私はアニメを見ないので知る機会はあまりないです。名前を挙げた方も名前しかわからないですし。では、知る機会がどこにあるかといえばほとんどゲームなんです。特に水瀬いのりさんなんかは私が知った当時からだんまちやごちうさといった人気の高い作品に出演していましたが、それすら知らなかったです。それを今のようにCDを聞くまでになったきっかけが「幻影異聞録♯FE」なんです。

 

 水瀬さんが演じる織部つばさという女の子は主人公である蒼井樹くんの幼馴染として物語の最初から登場します。そして、ふとしたきっかけで芸能界にアイドルとしてデビューすることになり、そこから物語を通じて大きなステージでライブをできるような一人前のアイドルへと成長していきます。プレイヤーは樹とともに彼女の隣に寄り添い、ときには迷いつまずき、ときには落ち着きを失い暴走しそうになるつばさを支えることになります。特に物語の序盤は日常とは異なる芸能界において初めての事だらけの彼女がいかに壁を乗り越えていくかがテーマになっているので特に関わりの深いキャラクターになっています。

 そして、CDの話とリンクする話題になるのですが、つばさはアイドルとして曲を歌うのですがそれが劇中歌として何曲か聞くことができます。劇中歌はどれも良い曲でしかも劇中歌は歌っているキャラの心理描写的な側面もあるのですごく印象に残るのです。中の人たちも歌が上手なことで有名な方が揃っていて、心を込めて歌っているのも魅力的なポイントです。それで出演者の南條愛乃さんや細谷佳正さんなど以前から知っている方が多い中、水瀬いのりさんのことは全く知らなかったのです。だけどすごく良くてそれで名前を覚えたという感じです。そこから2枚めのシングルであるHarmony ribbonを現在に至るという感じです。

 それで、今回のアルバムで最も印象に残った曲が2曲めの「夢のつぼみ」です。これは1stシングルの表題曲にもなっていてアーティスト活動の原点とも言える曲だと思います。そして、曲の内容としては夢に向けてひたすら走り続けるというのがテーマになっていてサビの「まだまだまだ」と何度も繰り返す歌詞が諦めない意思やひたむきな感情を強く感じられて象徴的な部分になっています。

 この歌詞がすごくつばさとリンクするんです。つばさも倒れるときは前のめりで倒れたいと言うほど、本当にまっすぐな女の子です。そして、夢にむかってひたすら努力を重ねていることも劇中で十分伝わってきますし、それが見たくてコントローラーを握っていたのも事実です。また、序盤の劇中歌である「feel」とテーマとしては類似点があってその曲はつばさのデビュー曲ということで重ねて聞いてしまいますね。

 そして、タイトルである「夢のつぼみ」なのですが、これもゲームとリンクしている部分があって終盤のムービーで大きな会場でライブを行うシーンがあります。その曲の歌い始めが会場の真ん中にある巨大な蕾が開き、巨大な花が咲くと中につばさがいるという演出になっているんです。まさに夢の舞台で開いた大きな蕾という意味でこれもゲームを彷彿とさせる理由の1つです。


水瀬いのり『夢のつぼみ』MUSIC VIDEO


幻影異聞録♯FE 織部つばさ ライブPV 「Feel」


幻影異聞録♯FE 織部つばさ ライブPV 「Fly~君という風~」

 

なのでこの曲を聞くと幻影異聞録を思い出して感慨深くなってしまいます。そして、こうして印象に残る演技や歌を歌う水瀬さんがつばさと同様に大きな舞台に立つ日が来ることを期待せずにはいられないのです。1年前の5月に中野サンプラザで行われたライブイベントで実際に生で曲を聞けたことも大きな思い出として残っています。それ以上の経験がまたできることを楽しみにしています。

 そして、幻影異聞録#FEも1作のみで終わるにはすごく惜しい作品です。人が歴史の中で磨いてきた芸能の力が異界の脅威に立ち向かう力になるという設定ももちろんのこと夢を持って努力を続ける仲間たちとそれを支える立場だった主人公がやがて、かけがえのない存在として大成していくという純粋な若者の成長の物語としてとても良くできていると思います。是非続編が出てほしいと思ってますし、それが不可能ならばSwitchで完全版が出てくれればと思っています。ぜひお願い致します。

 

 最後に水瀬いのりさんのより一層のご活躍と幻影異聞録#FEという舞台の幕が再び上がり、フォルトナエンタテイメントの若きスターたちのステージが再び見れることを祈りつつ今日はここまでとさせていただきます。

 

 

 

賽 [sài]の話。

 世界最大のE-sportの祭典、EVO2016において日本での開催も発表されて1年が経とうとしています。来年1月にその本大会が予定されていますが、今週末(5/20・21)にはテスト大会として賽 [sài]という小規模大会が行われています。小規模大会と言っても沢山の参加者が集まり観客としても十分に楽しめるものになっていると思います。

 

 メイン種目はGGXrdR2、鉄拳7,スマブラforWiiUの3種目。また、土曜にはサイド種目としてKOF14、BBCF、DOA5が行われていました。種目の選出は日本国内ということを意識したタイトルが集まっていますが、スト5が選出されていなかったのは少し意外でした。

 配信の印象として大元の配信だとセット数やプレイヤーネームを画面にしっかりと載せたレイアウトになっている物が多いのですが、賽の場合それがあまり見受けられなかったので少し準備不足を感じた部分はありました。しかし、プレイヤーの熱気に大きな違いは無いと感じましたし試合は見所に溢れた試合が多かった印象です。ただ、見てる人数が少ない感じも否めなかったので本大会に対する不安はありますね。今後の広報活動や格ゲー界隈を盛り上げるための動向に注目したいと思います。

 

 格ゲーは敷居の高さ故に遊ぶ文化よりも見る文化のほうが根付いてきた部分があります。同時に見るところから遊ぶ側に興味を持ってもらえる可能性もあるのでこれをきっかけに格ゲーの再興も期待したいところです。

ARMS directのの話。

 なんかこの前、来週にはARMS出るらしいよ!とかそんなことを書いた気がするんですが、来月の半ばなんですね。ほんとすいません。訂正します。そんなわけで今回は木曜の朝に放送されたARMS directの話です。

 


ARMS [Nintendo Direct 2017.4.13]

 

 ARMSはスプラトゥーンに続く任天堂の完全新作です。内容としてはボクシングをベースにした3D格闘ゲームに伸びる腕で殴り合うというシューティングの要素を加えたようなゲームです。キャラクターを選択した後に場面に合わせて性能の異なるアームを装備することで無限大な個性を発揮することができます。

 

 対戦ゲームといえば敷居が高いジャンルとして定着していますが初心者にわかりやすく配慮されているのは安心の任天堂クオリティ。例えば、ゲームスピードがそこまで早いわけではないので何が起きているかわからないという状態が起きづらいです。そのうえ攻撃をする=腕が伸びるという視覚的にわかりやすい作りになっているので、どの状況がチャンスでどのタイミングがリスキーかというのが理解しやすいので読み合いがし易いのもポイントです。ココらへんはスプラトゥーンの行動範囲や弾丸の視覚化に近いものがありますね。

 あとは攻防のやりとりもかなりわかりやすくなってます。基本攻撃の「パンチ」、両手を伸ばし相手を掴んで攻撃する「投げ」、腕を体の前でクロスして身を守る「ガード」が基本的な攻防の要素です。これらは三すくみの関係になっていてパンチに対してはガードをすればダメージを軽減できるが、投げはガードを無視できるので無効である。しかし、投げをしている間ボディは無防備になり、パンチを受けるリスクが増えるので投げの多用も禁物である。と言った感じで「ガード→打撃→投げ→ガード」という関係になっています。こういったセオリーがしっかりしているとどの状況で何をしていいかというのが考えやすくなるので遊びやすくなります。

 

 初心者向けな作りというだけではなく、上達していった先で重要になってくる要素ももちろんあります。前述のアームの組み合わせによる戦術を考えることもそうですし、アームにはそれぞれ重さの概念があって、重いアームは軽いアームを弾いて攻撃することが可能なのでそれを利用してカウンターを決めるか攻撃を回避するかというのを考えたり、逆に軽い方は重いアームは軽いアームに比べて隙が多いことを利用して相手の攻撃を誘発してカウンターを決める戦術を視野にいれることが可能です。こうしたやりとりは格ゲーらしいポイントと言えます。ちなみにアームの重さは大きさである程度の視覚化がなされているようなので、知識量の勝負になるというケースは少ないと思われます。

 

 こうしたメインモード以外に最大4人で乱闘をしたりバレーやバスケといったミニゲームも用意されているのでパーティゲームとしても遊べると思います。これらは全てオンラインモードで遊べるので知らない人と遊ぶことへの抵抗も少なくて敷居も低そうですね。

 

 というわけでARMSの紹介でした。発売後も定期的な無料アップデートが行われるということでスプラトゥーン同様かなり力を入れているようなのですごく楽しみにしています。

 実は最初の発表の時点では少し難しそうだなという印象があったのですが、体験会で行われていた大会などを見てみると触ったばかりでもかなりそれらしい対戦ができていたので印象が変わりました。また、発売後にどのように発展した試合ができるのかというのも注目しているポイントで遊ぶ側としても見る側としても今後が楽しみな作品です。Switchを持っている方や買う予定の方は是非チェックしてみてください。では。

5/16星野源ANNの話。

 以前、おげんさんといっしょの記事のときに言及した星野源ANNの話をしようかなと思います。

 

 今週はMV集のリリースがあったり、来週にはアリーナツアーが控えていたりと重要なイベントが近いこともあって、アーティストとしての側面が強い回になりました。前半はMV集の話と先週金曜日のバナナムーンGOLDの話が中心でした。

 MVは以前はプロモーションとしての側面が強く、TVで少し見れる程度でそこまで馴染みのあるものではなかったものが最近ではYoutubeなどの動画配信サイトで手軽に見れるようになったことでMVの在り方が変わってきたという話はかなり印象深かったです。さらに今回のようなMV集をそのまま出すのは出す側としても面白くないし、どのように付加価値を加え楽しんでもらえるか?また、MVで聴覚的にも視覚的にも満足してしまうような状態からどうやって商品を手に持ってもらえるか?というのを一生懸命考えているという話はプロとしての努力やサービス精神を感じられてかなり面白かったです。

 バナナムーンGOLDは毎年恒例で行っている日村さんの誕生日ソングの話題です。毎年ゲストとして登場して生で歌っていたのですが、今回は仕事の都合上来れないので事前に収録したメッセージでの出演でした。

 この回は偶然聞くことができたのですが、設楽さんがメッセージを小出しにして焦らしていく姿やスタッフやリスナーからも延々と弄り倒される日村さんは番組としての歴史の長さを感じさせる部分もありながら面白かったです。そもそも毎年誕生日を祝ってることや源さんが来れないので設楽さんが会いに行くという部分など仲の良さが伺える場面が多かったのも微笑ましかったです。

 曲の方は今回は事前収録というのを活かして生バンドで演奏した音源で新曲を歌うというかなり贅沢なプレゼントでした。歌詞の方は祝いながら弄るというお約束なのもまた良かったです。

 

 番組後半はコーナー主体で進行していたのですが、リスナーのメールで男二人女一人でラブホに入ったという投稿から番組スタッフにそういうことあるか聞いたところあるという返事が来てそこから話題が膨らんでいくという深夜ラジオらしい展開に。しかも、女子の先輩の家に遊びに行ったら知らない男の人がいてそこから…という衝撃の内容。源さんもびっくりしながらめちゃくちゃテンション高く質問してたのがすごく面白かったです。

 

 今週はざっくりこんな感じでした。赤裸々な話を聞けるところやリスナーとの距離が近いというのは深夜ラジオの魅力だと思います。そして、星野源さんは特に旬の人で一般的な印象とギャップのある人だと思っているので下ネタが問題なければ、是非聞いてほしいです。特に最近だとradikoのタイムフリーで放送終了後でも1週間以内なら聞けるようになっていますので是非。

radiko.jp

 あと、ファンとしてはやはりアリーナツアーは気になるところですが、おそらく今からチケットを探しても手に入らないだろうなぁ…

 

 

Cities:Skylinesの話。

 最近、決まった時間にゲームをするというのが少し難しくなってきたので好きな時間に遊べるオフラインのゲームをやっていることが多くなってきました。というわけでPS4でDL専用ゲームを買ったりSteamで詰んでるゲームを遊んだりしてるわけです。

 で、久々にCities:Skylinesを遊んでいます。このゲームはシムシティライクな都市経営シミュレーションゲームです。このタイプのゲームの魅力は人口を増やしながら施設を充実させ、なおかつしっかりと黒字経営していくためにしっかりと作戦を練っていくという部分です。と言っても簡単にできるわけではなく、序盤だと施設を次々と作るだけのお金はないので配置に気を配ったり維持費を減らしたりすることで一つ一つを有効に利用していくことが必要です。また、発展した後は交通量が増え、渋滞が増えることで経済が滞り収入が減少していく可能性があります。そのためにバスや電車を用意したり、交差点を減らすなどの工夫をする必要があります。

 こうして常に考えながら発展させていった末に生まれる自分だけの街は唯一無二のものとなりそれを見られることを考えればそれだけの努力に見合った価値は十分にあります。それがハマる人はすごくハマる理由なんだと思いますが。

 

 今回はこのへんで。PS4の方で遊んでるゲームはちゃんとしたゲーム記事を書こうと思ってますのでそちらで。あとはお塩ことSolt and Sanctuaryを買ったのでそれを遊びたいのと来週発売のVANQUISHやARMSも楽しみです。それでは。

PSnow無料期間の話。

 なんとなくEoEをやりたいけど部屋にPS3持ってきて用意するのが面倒くさいなぁと思っていた日々を過ごしていたのですが、最近PCにも対応したPSnowのことを思い出して試しに無料期間だけ登録してみました。

 

 PSnowを簡単に説明すると「定額でPCやPS4を通じてPS3のゲームを遊び放題できるサービス」です。ちょっと詳しいところに突っ込んですごいところを説明するとこのサービスは最近流行りのクラウド技術を使っていて、サーバーがPS3本体の役割をしています。なので、ネットを介してサーバーがプレイヤーへゲームの映像や音声を送ります。そして、それを受け取ったプレイヤーは普通にゲームをするのと同じようにゲームを操作をするとそれがサーバーに送られてゲームを遊べる仕組みになっています。まさに次世代。

 

 で、やってることはすごいけど実際遊んでみてどうなのかというとラグなどの違和感がないと言ったら嘘になります。特にアクションやシューティングと言ったプレイヤーに素早いリアクションを求めるようなジャンルのゲームだと特に顕著だと思います。しかし、RPGなどそこまで時間に強い制約がないジャンルであれば十分遊べます。また、少し不便な部分としてサーバーにも限界があり、それへの対策として一定時間の操作がないと他のプレイヤーへ枠を譲るために強制的にゲームが終了してしまいます。なので、ゲームつけっぱなしで少し家事をするとかご飯を食べるとかそういうことはできないようになっています。PS4のようなスタンバイモードやエミュレーターでよくある中断セーブのような機能があってくれればまだ納得できるんですけどこれは少し不便に感じました。

 

 そして、ここからはPC版の話。これが一番不便に感じたことなんですが、UIがめちゃくちゃ悪い。特にゲームを選択する画面。どのくらい悪いかというと…

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このくらい悪い。ちなみにウインドウサイズ最大まで上げた状態です。

 なにが悪いかってサムネイルが大きすぎて情報量が少なすぎる。その上表示方法を変えられない。検索機能がない。だからといって任意でフィルタリングできるような機能もない。要するに遊びたいゲームを探すためにこの不出来な画面で目を凝らしてやりたいゲームのサムネイルを見つけなければならない。遊ぶ前から遊ぶ気失せるわこんなもん。

 そもそもPSstoreのUIも特別良く出来が良いわけではないから期待はしてないですけど、最低限の機能すら流石についてないのはいただけないです。しかも有料サービスなわけだからそういう露骨な手抜きをされるとお金なんか払いませんよ普通。

 

 というわけで結論として頑張って引っ張ってきてPS3で遊びます。やっぱり手元に実機があるって素晴らしい。今日は以上です。

Steam版VANQUISHが来るらしいよって話。

 最近、ベヨネッタがPCに移植されて話題になりましたね。自分はPS3WiiUから続く3つ目として買いました。頭悪い買い物してんなぁ…。

 

 で、本題として5月下旬にベヨネッタに続いてVANQUISHも移植されるらしいです。ベヨネッタと比べると知名度が低い作品ではあるので紹介させていただきます。

 

 舞台は近未来の世界でアメリカのスペースコロニーがロシアに乗っ取られちゃってそれを取り返しに行くよと言ったアメリカの作戦に便乗して主人公が行方不明になった博士がそのスペースコロニーにいるから探しに行くよって話です。

 で、ゲームのジャンルはTPSです。この時代のFPSやTPSはオンライン対戦を主軸においた作品が多かったのですが、このゲームは完全オフラインのゲームになっています。ただオフラインになっただけではなく一人用ならではの機能が多分に含まれているのが特徴です。例えば、低い姿勢で高速移動するブーストやダメージを与える以上の機能を持つ近接攻撃、一定のアクションを行いながら武器を構えると周りの動きをスローモーションにするARモードなどがあります。とくにARモードは投げた手榴弾を撃ち抜くことで爆発させたりブースト中に使うことで高速移動しながら敵を倒すといった派手なアクションが可能なため、とても爽快に感じます。

 

 あまりこういったシューティングをしない人でも楽しめるようにシステムを盛り込んであるのでそういう方におすすめですし、逆に普段からするという方でも楽しめるように難易度が複数用意されてるので少し変わった刺激が欲しいならおすすめです。

 ちなみにSteamで発売前に予約購入すると1500円位で買えるのでおすすめです。是非。

 

 

 ちょっとした余談なのですが、こうしてセガから発売されたゲームがSteamで日本向けに発売されるというのは割と珍しい出来事だったりします。というのもSteamでの販売は完全に海外向けというスタンスで行っており、戦場のヴァルキュリアPS3ソニックジェネレーションズといった作品も海外ではSteamで発売されているのですが、日本では購入することができないのでページを見る権限すらありません。それがプラチナゲームズのゲームはしっかりと日本向けにも販売されているのはプラチナゲームズの方からも何らかの働きかけがあったのかなと思ってます。ここまで来たからにはマックスアナーキーまで出してほしいのと同時にセガにはこれを起点にしっかりと日本向けにもSteam販売を行ってほしいと思っています。