ゲームとゲームの沼に溺れる

中身のない日記を書いています。ゲーム大好き。

Dead Cellsの話。

 PCを使ってゲームを楽しんでいる人たちの年数回の楽しみがやってきました。Steamの大型セールですね。有名なビッグタイトルからインディーズの隠れた名作までお手頃価格で購入できる数少ないチャンスです。

 

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 そんな中、個人的に気になっていたタイトルがこのDead Cellsです。内容的にはローグライクな探索型2DACTです。特徴としてはひたすら難しい。ゲームスピードが全体的に早い上に敵の攻撃力が高いです。攻撃を受けてしまうと致命傷になります。そして、回復アイテムの数は限られていてゴリ押しは通用しないので慎重な立ち回りが要求されます。ただし、そこまで理不尽というわけではなく、相手の行動パターンを理解すれば回避が容易であることや受けたダメージは一定時間以内に敵にダメージを与えることで取り戻すことが可能というのが面白いポイントです。ココらへんはPS4のBlood Borneに近いゲーム性と言えます。

 攻略面での特徴としてはローグライクなのでリプレイとプレイヤースキルを重視したものとなっています。ソウルシリーズをリスペクトした作品の多くは同じステージを何度もやり直すことでレベルを上げたり装備を揃えることで攻略することが多いですが、このゲームの根本はそこではなく、敵の動きのパターンや手に入る武器の性能を把握することでランダムに生成されるダンジョンを上手くアドリブでこなしていくというのが重要です。その一例としてダンジョンにはドアがところどころに設置してあるのですがそれを破壊すると近くにいる敵が驚いてスタンします。また、水に電気を通したり凍らせることで所持している武器の効果をより有効的に使うことができます。これらのように理解が深まれば深まるほど有利にゲームを進められるというのをかなり重点においていると思います。

 それ以外には周回による成長要素として装備品のアンロックや強化、ダンジョンを進めると新たなルートが進めるようになるアイテムが手に入ると言った要素があります。これによって周回することで新たな戦略も生まれるので長く楽しめると思います。

 

 問題点ではないですが、日本語には未対応のため英語に激しい抵抗がある方には遊びづらいと思います。ただ、読めないからと言って大きな問題もないと思います。

 

 現在はアーリーアクセス中のため今後も大幅なアップデートが多く行われると思います。今後どのように進化していくかが楽しみな作品でもあるので動向を注目していこうかなと思います。